この記事は、ブログリレー「 #新型コロナ時代のシェアハウス 」の7日目です。企画詳細は内田さんのブログをご覧ください。
ぼくが数ヶ月前に退去した都内のシェアハウス(運営形態的には正確にはルームシェア)も、COVID-19、新型コロナウイルスの流行によってダメージを受けた。
具体的にいうと、1つの部屋に住んでいた1世帯が、仕事がなくなって、ハウスを退去せざるを得なくなった。
※正確にはカップルで住んでいたので2人であり、世帯という用語も違うかもしれないが便宜的に世帯と呼称する。
2人をAくんとBさんと仮に呼ぼう。Aくんは海外から来た留学生であり、都内の日本語学校に通いながら、飲食店などでアルバイトをしていた。Bさんは日本人で、派遣で、デパートや事務所などでの仕事をしていた。
緊急事態宣言以後、Aくんの通っていた学校の授業はなくなった。そして、彼のアルバイト先もほとんどまともに営業ができなくなり、仕事がなくなった。つまるところは、収入がなくなった。
Bさんも派遣業としての仕事が減ったようだ(ちょっとBさんの事情は細かく聞いてないので推測が入ってる)。
その結果、世帯家賃+共益費、およそ8〜9万円を支払うことが、かなり厳しくなった。そもそも、Aくんの日本滞在目的である語学学校もまともに通えない中で、生活費の負担は重くのしかかった。
結果的に、ふたりはハウスを退去して、Bさんの故郷(某県)の実家に引っ越すことにした。
コロナウイルスの感染拡大、緊急事態宣言から、わずか1ヶ月にして、2人の人生には大きな影響が出た。そして結果的にハウスもダメージを受けた。急な退去であり、その後に入る住民が決まらなかったのだ。ルームシェア形態である以上、家賃不足になることは、ほかの住民負担が増える、またはストックしてある共同のお金を取り崩して埋める必要を意味する。
もちろん、この事態で一番大変なのはAくんとBさんだ。住民たちは、友人である2人に対して、その困難に寄り添い、可能な範囲での支援をしていた。
困難が起きたときこそ、人と人の関係の本質は、否が応でもはっきりしてくる。
今回のコロナウイルスで、少なくともそのハウスに暮らす人たちの間に築かれた関係が、互助的なものだということがわかったということは、多数ある困難のなかでは、希望の花のようにも見えた。
続き。
聞いたところによると、ハウスの空いた部屋の後継住民が決まったようである。その新しい住民を、Cくんと呼ぼう。
Cくんは元々このハウスの住民だった。1つの夢だった海外生活を実現するために、ハウスを数ヶ月前に退去していた。彼の海外生活も、残念なことにコロナウイルスの流行の直撃を受けた。彼が海外で通っていた語学学校は授業がなくなり、Cくんもやることがなくなってしまい、少し前に帰国していた。
元々AくんとBさんとも入居時期は重なっており、よき友人であった。
今回、二人の退去を聞き、いろいろと考えた結果、予定外ではあったものの、再入居を決めたようである。ひとまずは、ハウスの危機は逃れられたようだ。

シェアハウス、ルームシェア、いずれにしても、オーナー自身が運営するハウスでない場合は、運営者または住民が月額の総家賃をオーナーに支払い続ける必要がある。それができなくなったときは、そのハウスが終わるときである。
ずっと続くことが必ずしも良いことというわけではない。これはいろいろなことに当てはまるだろう。会社や事業、店舗、団体、あるいは家族。終わるべきときに、きちんと終わることが、関わる人達にとって望ましい結果を生むものだ。
実際コロナウイルスのもたらした衝撃を受けて。様々な人が、事業を閉じたり、都心住まいをやめにしたり、ほかにもいろいろなものを終わる決断をしたことだろう。
何かが終わりになる、終わりにすべき時は、どういうときか。誰がそれを決めるのか。なぜそうするか。
そうした問いに、向き合うこと。ぼくにとっては、それを感じるひとつの出来事が、今回の「望まざる退去と、予定外の入居」だった。
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